Z会タブレットコースをはじめる時に準備すること(小学三年生)

Z会タブレットコースをはじめる時に準備すること(小学三年生)

Z会タブレットコースをはじめるまでにやること

今回は長男がZ会をはじめるまでに親がしたことと、副教材をやってみた長男の感想をまとめました。

小学生ポピーからZ会に変えた理由は、iPadの記事のときにも少し話しましたが、塾に通い出して先取り授業をしはじめたことで、小学生ポピーが物足りなくなってきたからです。

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小学生ポピー自体に不満はなく、教材としてはとても満足いくものでしたが、発展的な勉強をしたい長男には物足りなくなってきたので、発展的な学習に定評のあるZ会に変えることにしました。

ただ、Z会は難しくなかなか続かないお子さんの話も聞いていたので、難しかったりやる気が出ない場合はスマイルゼミなども検討していく予定です。

また、もしかしたら小学生ポピーは毎月のボリュームもそれほど多くなく、塾との両立も今までできていたので、学生ポピーにまた戻るということもあるかもしれません。

とりあえず今まで小学生ポピーに満足していたため他を試したことがなかったので、長男の環境にあわせて変えて行こうと思います。

Z会タブレットコースでは、iPadを使用して学習していきます。

公式サイトからタブレットコースを体験できますよ!

タブレットコースはiPad端末が必須となりますので、申し込む前に、iPadの準備とネット環境を整えておきましょう。

また、鉛筆がわりになるペンダブレットもあると便利です。

指でも記入できますので、急いで用意する必要はないと思いますが、Z会に慣れてきたら用意しておくと便利だと思います。

長男はiPad専用のペンタブレットより、先の丸いこちらのペンタブレットの方が書きやすいとこちらばかり使っています。

値段も500円前後で10本ついてきますし、充電などの必要もなく、他のタブレットやスマホにも使えるのでおすすめですよ!

Z会は専用のアプリをダウンロードして学習していきます。

ダブレットコースを申し込みしばらく経つと、郵送で初回の資料が届きます。

そこに専用のパスワードなどが書かれた書類がありますので、アプリをダウンロードしてログインします。

はじめるときの取り組み方も丁寧に説明されていました。

三年生の長男は、15分の教科を2つ、30分毎日進めていくスケジュールのようです。

アプリ内の学習カレンダーに、学習できる時間を設定し、習い事などの予定を入れておくとスケジュールにあわせて学習内容を調整してくれます。

今長男は、学校の宿題、エナ(塾)の宿題の後、余裕のある時は小学生ポピーをしています。

今のところ小学生ポピーはほぼ毎日取り組めていますが、学年が進んでいくと塾の宿題も増えていくと思いますので、どこまでこちらの勉強ができるか、無理なく続けられるように調整していく必要がありそうだなと思いました。

プログラミング学習も先取り!

Z会では、4・7・10・1月の年に4回、「プログラミング学習Z‐pro(ゼットプロ)」がタブレットに配信されます。

身近なものを題材にした教材で「プログラミング的思考」を伸ばす土台を作っていくそうです。

ブログラミングの勉強も、動画をみながら楽しく勉強できるのもタブレットならではの良さですね!

Z会の教科内容

国語:筋道を立てて考え、豊かに表現する力を身につけます。

すべての教科の土台として国語を重視しています。
さまざまな種類の文章に数多くふれることで、的確に文章のポイントがつかめる読解力と、自分の考えを正しく他者に伝えられる表現力を養います。

登場人物の心情を 的確につかむ・文章の論理展開を正確につかむ・自分の考えを文章で表現する・長い文章を正確に読む力を鍛える

算数:しくみを理解し、将来のためのしっかりとした土台をつくります。

算数のおもしろさと奥深さを体験しながら柔軟な思考力を養い、中学校の数学に備えます。

試行錯誤して解決する・適切な解法を選択する・筋道を立てて説明する・知識を新しい考え方に活用する力を鍛える

理科:実験や観察の結果から何が言えるかを説明できる力を身につけます。

理科は自分の身のまわりに潜む「?」を解くカギになる教科。
Z会の理科は身近なものを出発点に、お子さまの好奇心を引き出し、科学的なものの見方を養います。

物事の本質を理解する・一つ先を見通す・解決策を提案する・読解力を鍛える

社会:家庭から世界まで視野を広げ、社会について考える土台を作ります。

社会科は、本来自分を取り巻く社会について考えるためのもの。
Z会では知識の習得はもちろん、「知識を活用して考えること」と「実際の社会に目を向けること」を重視しています。

資料を読み解いて考える・知識を正しく運用する・理由・目的・背景を考察する・多角的な視点から思考する

英語:身近な表現を英語で学びながら、4技能をバランスよく伸ばします。

小学生の段階から「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の育成に取り組み、将来につながる「英語運用力」を育成します。

「言いたい」を表現する・必要な情報を聞き取る・身近なことを英語で書く・正しく発音できたかどうかを確認する

総合学習:教科の枠組みを超えた取り組みで、将来につながる多様な力を育みます。

教科学習で身につけた知識を活用したり、普段の学習領域を超えた新たな取り組みに挑戦したりすることで、視野を広げ、思考の論理性や柔軟性を育みます。

資料を読み解いて考える・課題を発見・解決する・相手にわかりやすく伝える・広い視野から、柔軟に考える力を鍛える

教科内容を詳しく知りたい方は公式サイトよりご確認ください。

タブレットコース小学三年生の会費

12ヶ月一括払い、5,984円(税込み)がお得です。
半年ごとの一括払いは6,688円(税込み)、毎月払いは7,040円(税込み)もあります。
受講期間中に中止する場合は、受講月数に応じて受講会費を計算して残金が精算されます。

より詳しい会費内容も公式サイトよりご確認ください。

副教材でペンタブに慣れておこう!

アプリをダウンロードして、早速使ってみました。

Z会からのお知らせや、毎日やるスケジュール、今月の学習内容など分かりやすい導線で配置されているので、長男でもすぐに操作することができました。

はじめに、お試し用の副教材でタブレットでの勉強の仕方に慣れておきましょう。

算数、国語、総合、英語を試すことができます。

ペンタブでタブレットに文字を書きます。

漢字の練習では、書き順などが間違っていると認識してくれないことがありますので、書き順をなおすきっかけになりました。

副教材の問題に真剣に挑戦する長男。

間違えた問題も、なぜ違うのか丁寧に説明してくれますので、間違えたままで終わらずに済みます。

国語の苦手な長男にぴったりな、主語述語なども問題も絶妙な難しさで身になりそうでした。

副教材を試した段階での長男の反応はなかなか良いものでした。

簡単すぎるとやる気がおきず、かといって難しすぎると楽しくない。

今の段階では、長男にちょうど良いくらいのちょっと難しい問題だったようです。

ただ、アプリを一緒に使ってみて感じたのが読み込みの遅さと、ペンタブでの反応の正確性です。

ここは改善していって欲しいなぁと思いました。

保護者側のアプリを使ってみての感想

保護者側には、スマホなどで使える保護者専用アプリがあります。

Z会からのお知らせや、学習の新着状況、スケジュール管理などができます。

LINEのように子供へ直接チャットできるツールも完備されていて、外出先から連絡をしたいときに便利そうでした。

試しに私の保護者側のアプリからチャットをしてみました。

ちゃんとiPad側に連絡が入りました!

タブレットでの家庭学習は今回がはじめてなので、はたして長男と私に合うかはまだ分かりませんが、問題内容の難しさは満足いくものでした。

塾との兼ね合いで併用していけるか、長男がタブレットでの家庭学習を自主的にちゃんと取り組めるかもはじめてみないとまだ分かりませんので、また使い始めて慣れてきた頃に感想をまとめたいと思います!

 

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