Z会タブレットコースをはじめてみた子供の感想(小学三年生)

Z会タブレットコースをはじめてみた子供の感想(小学三年生)

Z会タブレットコースを初めて数週間が経ちました。

長男との相性はまずますのようです。

小学三年生で、普段からSwitchやタブレットゲームに慣れていたおかげか、Z会タブレットコースでの家庭学習も自分で進めてくれています。

今回は、Z会タブレットコースで数週間使用してみての感想をまとめました。

始める前に準備することに関する記事はこちら

 

Z会タブレットコースをはじめる時に準備すること(小学三年生)

始まる月の2週間まえくらいに次の予定が届きます

Z会カレンダー

Z会タブレットコースでは、アプリのお知らせで次の月に勉強するカリキュラムが届きます。

予め用事のある時間や、日にちをカレンダーではずしておけますよ😊

小学三年生の場合、平日15分を2コマ勉強します。

土日は基本予備日になっていますので、1週間でできなかった時は土日が使えて安心ですね!

長男の場合、コロナの影響で6時間授業が増え、16時頃に帰宅する日が週に3日もあります。

習い事のある日や、お友達と遊ぶ日は学校の宿題と、塾の宿題で精一杯の時もありますので、そんな時はZ会の勉強は無理せず土日にまわしています。

土日が予備日になっているので、調整する時に助かっています。

Z会タブレットコースで勉強してみての感想

音声で授業が進んでいくので分かりやすい

Z会タブレットコース

Z会タブレットコースの良いところは、タブレットをタッチしていくと先生が音声で説明してくれるので、授業を受ける時のように勉強を進められるところです。

長男の場合、読んでいるのが面倒になってくると、読み飛ばして勝手に解釈してしまうところがあるので、そういう子の場合音声でスラスラ進むZ会タブレットコースは読み飛ばし防止になります。

教材の管理をしなくてもよい

画面内に自由にメモがとれるので、算数の計算問題も、画面にメモしながら解いていくことができます。

Z会タブレットコース

解けなかった問題は、後でまとめて再挑戦できるので、苦手な問題を集中して解いていくことができます

国語の場合、漢字の書き順が違うと正解の文字に変換することができないので、書き順の矯正にもなります。

長男は文字を早く書く癖がなかなか直らず、そのせいで字がきたないので、このZ会のタブレットコースは適当に早く書いた字は認識しずらくなっています。

長男にとっては、ゆっくり正確な書き順で丁寧に字を書く癖をつけるのにも役立っているようです。

タッチパネルの良いところは、教材がアプリ内で随時更新されていきますので、古いテキストを処分したり、新しく届いた教材を整理するという作業がないところが親として助かっています。

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実際にZ会タブレットコースを使ってみて直して欲しいところ

長男は今のところ、Z会タブレットコースでの家庭学習に満足しているようです。

私はというと、以前続けていた小学生ポピーと違い、丸つけや課題を管理することから開放されて、学校と塾の宿題を管理するだけで済むようになったのでかなり助かっています。

ただ助かる反面、ついつい放置しがちになってしまうので、長男がどの勉強が苦手で、どの部分が分からないのか把握しずらい環境になっている気がしています。

定期的に長男と一緒にタブレットで学習したり、苦手なところを確認するように気をつけていこうと思います。

長男にも、Z会タブレットコースを使ってみて改善して欲しいところを聞いてみました。

読み込むたびに数秒がかかる

これは勉強の中身というより、アプリの読み込みの問題だと思いますが、読み込むたびに数秒時間がかかるのは改善してほしい部分です。

UI(アプリのデザイン)に関しては、直感的に使いやすいデザインになっていて、Switchやアプリゲームなどに慣れている長男にとっては、使いやすい作りになっているようです。

初回から親が付き添わなくてもすぐに一人で自主学習できていました。

ぷちぽが溜まると遊べるゲームなど何か特典が欲しい

Z会タブレットコース

課題をクリアしていくと、オリジナルのポイント「ぷちぽ」がたまります。

たまるたびに3、4年生では日本地図、5、6年生では世界地図の現在地が進んでいきます。

進むたびに進んだ場所に関する詳細を見ることができます。

今は進んだ場所(都道府県)に関しての詳細をみることしかできないので、その都道府県の特産物だったり、特徴にちなんだミニゲームだったりが出来るとぷちぽをためる楽しさがもっと出るのになぁと思いました。

ぜひここは改善していって欲しいと思います。

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プログラミング教材をやってみた感想

副教材として、英語やプログラミングの教材も勉強することができます。

プログラミングは年に4回ほど勉強することができるそうです。

今回はお寿司の注文を自分でプログラムする教材を体験してみました。

Z会プログラミング教材

お客さんの注文したお寿司のネタをちゃんと作れるか、プログラミングを組み立てていきます。

Z会プログラミング教材

お寿司のネタによって、デフォルトでわさびがついているネタ、ネギをのせるネタなど、グループごとに振り分けていきます。

このグループごとにふりわけたプログラムを使って、さらに難しい注文に答えていきます。

少しずつプログラムを組み立てていくので、楽しく勉強していくことができました!

Z会プログラミング教材

長男は以前、TechAcademyジュニアのはじめてのScratchコースを少しやったことがあったので、私が説明しなくても自分だけでどんどん進めていました。

ゲームが好きな子はハマりやすいと思います!

おもしろかったようで気に入っていました😊

また、Z会のタブレットコースを始めたばかりなので、これからまた新しいここがよかった、こうしたほうがよかったが出てくると思います。

その時は、こちらに随時追記していきたいと思います!

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