練馬区立大泉交通公園に行ってきた感想(じゃぶじゃぶ池)

練馬区立大泉交通公園に行ってきた感想(じゃぶじゃぶ池)

大泉交通公園について

夏休みもコロナの関係で、なかなか遠くに旅行に行くこが難しく、近くの公園やプールにたくさん行きました。

その中でも、今回初めて行った大泉交通公園が楽しかったのでこちらでもご紹介したいと思います。

幼児さんから小学校低学年のお子さんが楽しめる公園だと思います!

大泉交通公園の公式サイトはこちら

アクセス


大泉交通公園には専用駐車場がありません。

近隣にも駐車場が少ないので、電車やバス、自転車で行くのがおすすめです。

(入り口近くのアパートが臨時駐車場を貸してくれている場合があります。)

入り口近くに自動販売機はありますが、その他お菓子や食べ物などは売っていませんので事前に用意しておいてください。

遊びに行った日がすごく暑い日だったので、じゃぶじゃぶ池メインで行きました。

園内には消毒液が備え付けてあったりと、コロナ対策もちゃんとされていました。

大泉交通公園のじゃぶじゃぶ池について

じゃぶじゃぶ池自体は、幼児さんをメインにした浅い作りになっています。

年長さんくらいになると物足りなくなってくると思います。

その分1歳さんくらいからでも安心して遊べますので、小さなお子さんがいらっしゃる方におすすめです。

大人も一緒に濡れて遊んじゃおう!というような大きなじゃぶじゃぶ池ではありませんので、大人は足下がぬれない程度の服装で大丈夫だと思います。

この公園のじゃぶじゃぶ池は、となりに野外ですが子供専用の着替える場所(写真で緑のボックスのところ)が用意されているので、遊んだ後着替えさせる時に楽チンです。

水道も近くにあるので、足やサンダルを洗ったりするのに助かりました。

じゃぶじゃぶ池の他に、浅い川のような作りの水遊び場があります。

こちらはある程度大きなお子さんでお楽しめるんじゃないかなぁと思います。

水遊びをしながら虫取りをして遊んでいる子もいました。

それでも足首ほどの水があるくらいなので、長男は早々に飽きてしまいました。

小学生以上になるとサイクリングとゴーカートが人気

じゃぶじゃぶ池以上に子供たちがはまったのが、足で押して漕ぐゴーカードと自転車でのサイクリングです。

交通公園というだけあり、園内にはしっかり信号や横断歩道などがあります。

園内ではゴーカートが車の役割をしているので、普段子供が体験できない車での交通道路での運転を体験することができます。

園内の指導員の方が、交通ルールを丁寧に指導してくださるので、就学前に交通安全について一緒に勉強するのにぴったりだと思います。

年長の次男は早く遊びたい気持ちが勝ってしまい、何度か信号を無視して渡ってしまっていました。

そんな時も公園の指導員の方が優しく教えてくれますし、親も改めて右左右の確認や、どの方向の信号をみて渡るべきかを教えることができました。

意外にも長男がはまったのが自転車でのサイクリングです。

自転車は自由に貸し出してくれます。

自分の自転車以外に乗る機会があまりないので、乗り心地が新鮮だったのか、何度もぐるぐるまわって楽しんでいました。

次男は足で漕ぐゴーカートが気に入ったのか、頑張って漕ぎながら遊んでいました。

車での交通ルールを守りながら操作していました。

ブランコや滑り台などの遊具もありますので、ゴーカートなどに乗れない小さなお子さんでも楽しめます!

木がたくさんあるおかげで、公園内には日陰がいくつもあり、ベンチもたくさんあるので見守る大人も涼みながら子供をみることができて助かりました。

1歳さんから小学校低学年のお子さんがいらっしゃる方や、子供に交通ルールを学ばせたい方は是非大泉交通公園に遊びにいってみてください!

 

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