ピルを辞めて生理痛が戻りミレーナを検討する

ピルを辞めて生理痛が戻りミレーナを検討する

ピルを辞めてからの生理不順

今回はピルを辞めてからの体調についてです。

ピルを服用しての記事はこちら

ピルの服用を辞めた理由はこちら

ピルを服用している時には、当たり前ですが、28日周期でしっかり生理がきていました。

生理痛や倦怠感などの症状もなく、心身ともに快適な生活を6年ほど送っていたのですっかり忘れていましたが、本来私は生理不順ぎみで生理痛も悪い時はずっと横になっているほどだったのです。

ピルを辞めたとたんその症状が復活!

漢方を服用しながらなんとか凌いでいましたが、前回ものすごく重い生理がきてしまいました。

漢方のはなしはこちら

在宅勤務中だったのでなんとか仕事はこなせましたが、終業した途端隣のベットで横にならなくてはいられないほどの痛みでした。

私の場合は妊婦中のほうが、生理時よりむしろ動けていたような気がしなす。

育児中の生理痛で何が問題かというと、一番は家事がまったくできないということです。

一人暮らしの頃は気兼ねなく1日中ベットで横になっていても問題ありませんでしたが、幼児や小学生の子供がいる中ではそれもなかなかできません。

乳児のいる方だと尚更だと思います。

今回は夫や姑の協力でなんとか乗り越えましたが、閉経までを考えると、30代後半にさしかかったばかりなのでまだまだ先は長い。

この先10年ほどこの状態が続くのかと思うと気が重くなりました。

何とかしなければとサイトで調べていたら、避妊具の「ミレーナ」が避妊はもちろん、生理痛緩和に効果的だと知りました。

生理が重くピルの飲めない方におすすめミレーナ52mg

ミレーナは、黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出する子宮内システムです。

低用量経口避妊薬(ピル)の避妊効果と、子宮内避妊用具の長期の避妊が可能であるという特徴を持っています。

過多月経の治療薬として国内外のガイドラインですすめられており、現在では世界約130カ国で、延べ約3,900万人の女性が使用しています。

過多月経・月経困難症治療・避妊のメカニズム

ミレーナ52mgから放出される黄体ホルモンは、子宮内膜の増殖を抑える働きがあるため、内膜は薄い状態となり、月経量を減少させるとともに月経痛を軽くします。

画像:バイエル薬品より

ミレーナ52mgから放出される黄体ホルモンは、子宮内膜の増殖を抑える働きがあります。

そのため子宮内膜は薄い状態となり、受精卵の着床を妨げたり、子宮の入り口の粘液を変化させて精子が腟の中から子宮内に侵入するのを妨げたりすることで避妊効果を発揮します。

こちらのサイトでミレーナ52mgについて詳しく説明されていました!

説明書もアップされているので気になる方は確認してみてください。

ミレーナ装着後に注意することと副作用について

ミレーナ装着後に注意すること

・出血
・下腹部痛
・腰痛
・おりもの

主な副作用

・月経出血日数の延長
・月経時期以外の出血
・月経周期の変化
・腹痛
・卵巣のう胞(通常はホルモン変化にともなう一時的なもの)
・除去後の出血
・ミレーナ52mgの脱出(ミレーナ52mgが気付かぬうちに抜けてしまうこと)
・ミレーナ52mgの穿孔(まれにミレーナ52mgが子宮の壁に入り込んでしまうこと)
・骨盤内炎症性疾患(子宮や卵管など、骨盤内に炎症がおこること)
・異所性妊娠(子宮外妊娠)(受精卵が子宮腔以外の場所で育っている状態)

上記の症状が長く続くときや、異常な痛み、出血があった場合は直ちに受診しましょう。

装着後の定期検診を忘れずに

装着後、一ヶ月、3ヶ月、半年、一年など病院により定期検診があるそうです。

通常一年経過すると、毎年一年ごとに定期検診がありますので忘れずに検診を受けましょう。

ミレーナの有効期限は5年間ですので、4、5年目に除去や交換の相談をしましょう。

ミレーナを調べてみての感想

いろいろと注意する点や副作用を考慮してみても、ピルを飲めない私が生理痛軽減をするためにはミレーナはすごく魅力的に感じました。

近いうちにミレーナを取り扱っている病院に相談する予定ですので、またこちらでご報告できればと思います!

 

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