幾度となく助けられた病児保育

幾度となく助けられた病児保育

0〜2歳児時の保育園からの呼び出し

0~2歳の時は仕事中でも保育園からの呼び出し、本当によくありますよね。
仕事復帰前に準備しておくことでも少しお話しましたが、是非復帰前に病児保育には登録しておくことをおすすめいたします!いざというときに大変たすかります!
今回は保育園から呼び出された後、どうやって病児保育に子供を預けるのかの流れなどをご紹介いたします。
基本的に我が家は夫が1日付き添って看護は仕事柄出来ません。
姑が同居していますが後期高齢者で身体、足腰も弱い為乳幼児の看護は出来ません。
私だけで対処する気持ちで行動していました。
ここはご家庭によって夫や祖父母が協力できるなら是非協力してもらってください。
他人より身内にみてもらうのが子供にとっても一番だと思います。

私も月に2、3回は呼び出しがある時期がありました。
兄弟で3学年離れているので病気になりやすい年齢(0〜2歳)がかぶらなかったので幾分助かりましたがそれでも月に何度もあると本当に慣れるまでは大変だった記憶があります。
それでも何度もこなしていくとだんだん勝手がわかってきます。
始めは仕事が!!子供が!!とワタワタしていましたが、何年も対応していくと呼び出しが午前中はこの流れ!午後はこの流れ!と効率よく対応できるようになってきます。
あとなんとなくこの状態は病児保育に預けられる状態だけど無理してでもお休みして看護しよう、これは病児保育のお世話になっても大丈夫だなというのが分かってきます。
※嘔吐があったりぐったりしていたり水分がうまくとれない時は当然利用できません。
すぐ病院に受診してください。

呼び出しから帰宅までの流れ

午前中に呼び出しが来た場合

朝いくら元気一杯で食欲もばっちり、お熱も平熱でも突然熱がでるんですよね。。。
午前中呼び出しがかかった場合は午後の小児科に受診できますね。
いつ呼び出しがきても重要なのは病児保育の枠を先に確保しておく事です!
できれば二カ所くらい病児保育は登録しておいてください。
私は一カ所は自転車で送迎でき、もう一カ所は車送迎する距離ですが登録しておきました。
時期によりますが枠がいっぱいのことが多々あります。
みんな同じような季節に風邪ひきますもんね。
二カ所登録しておくと大抵どちらかの枠が確保できます。
どうしても夫婦共会社を休めない時すごく助かりました。

保育園にお迎えに行くまでに電話で病児保育の予約を入れる

保育園にお迎え

病院診察(診断書を書いてもらう※病児保育で必要となります)

帰宅

翌日の病児保育の準備

病児保育

仕事

 

午後に呼び出しが来た場合

すぐに病児保育の枠を予約するのは同じ

保育園にお迎え

病院に間に合えば病院へ
診療時間に間に合わない場合は帰宅

翌日の病児保育の準備

翌朝小児科に予約

病院診察(診断書を書いてもらう)

病児保育

遅刻して仕事

病院で診断書は翌朝書いてもらうとしてまずは病児保育の枠を確保するのが大切ですよ!
私の登録した病児保育では電話した時に枠がいっぱいで預けられなくても18時以降に明日預けられるかどうか再度メールで連絡が来ます。
ここで枠が取れなくても翌朝メールで連絡がきます。
そしてそこでまたダメでも8時すぎ頃に枠が空いた電話がきたりします。
お迎え時や翌朝元気になり病児保育が必要なくなった子の枠がもらえる可能性があります。
大切なのは最善をつくすことだと思います。
使えるサービスを徹底的に調べること。
少なくとも呼び出し翌日枠がとれずお休みしたとしても2日目はほぼ取れます。
なので2日連続でお休みするということは私は感染症が流行る時期以外はありませんでした。
この積み重ねが職場の理解にもつながります。
いざ絶対来なければ行けない日に行けない時も本当に頑張ったけど無理なことが周りに伝わります。
私が登録している病児保育は18時までにお迎えに行かなければなりませんので早退にはなりますが職場へ行って翌日もおそらく遅刻、早退することを伝えるだけでだいぶ対応が変わります!
私はこの努力が職場の皆さんの理解にも繋がっていたと思います。
そしてその後に続く働く女性の方への信用にもなっていくと思います。
すごく大切な事ですよね。

最近はリモート勤務できる職場も増えているそうですね!
セキュリティなどの問題もあるかと思いますがこういう職場がもっともっと増えていってほしいです!!
仕事の調整が家からでもできるのはありがたいです!

子供の安定

同じ病児保育を利用することで子供の精神状態も安定していたように感じます。
知っている保育士さん、看護婦さんだと安心して抱っこしてもらっていました。
また、病児保育は看護婦さんも常駐しいて小児科の先生の問診もあります。

お世話になった病児保育のお昼ごはんとおやつの一例

 


ミルク、離乳食、幼児食それぞれの月齢に合わせて対応してくださいます。

また、病気の症状やアレルギーなどにあわせて手作りのあたたかい食事(お昼ご飯、おやつ)を用意してくださいます。
うんちがどうだったか、睡眠はどうだったか、先生の問診の結果までこまかく書いてお知らせしてくださいました。
子供が飽きないよう室内遊びも充実しています。
本当に慣れてくるとこれだけ預けていて安心できる場所はありません!

病児保育によって連絡メールがなくすべて電話だったり違いはありますが先に枠を確保、病院で診断書をもらう、帰宅後翌日の用意は変わらないのかなと思います!

3歳もすぎると本当に体が丈夫になってきます。
次男もすっかり病児保育のお世話になることがなくなりました。
長男は年長から風邪をひいた記憶がないくらい丈夫です。
0~2歳の期間大変ですが病児保育などのサービスを使いながらがんばって乗り越えましょう!

私の登録している病児保育は10歳まで利用可能です。
小学生のお子様をお持ちの方も利用できる所もありますよ!

 


(熱でお休み中。なかなか側にいてあげられないのが申し訳なくてつらかった頃。。。)

乳児〜幼児カテゴリの最新記事