将来の備え=個人年金に加入した感想(ソニー生命確定年金について)

将来の備え=個人年金に加入した感想(ソニー生命確定年金について)

 

個人年金の加入年齢

会社の同僚と話していても、個人年金に加入している30代って意外に少ないんですよね。

気になって個人年金の加入年齢を世代別で調べてみると50代が一番多く、20代から30代での加入率は低いことがわかりました。

実際私も子供を産む前は、30年以上先の将来はうすぼんやりとしたものであまり具体的に想像をすることもありませんでした。

私が将来=老後を想像するようになったのはやはり出産をした後のことです。

子供に迷惑をかけず自立した老後生活を送りたい

そう考えれば考えるほど、今のうちに少しでも蓄えておかなければという気持ちになりました。

一般的に、老後が現実的に想像でき始める50代からの加入率が高いのも納得できます。

しかし当たり前ですが、50代からとなると毎月の掛け金も高くなります。

こちらの表からも50代から加入となると、毎月3万円近くも平均して保険料を払っていることがわかります。

50代といっても人によってはまだまだ子供の大学資金などをやりくりしている年代です。

毎月3万、けっこうきついですね。

その点30歳からはじめたとしたら、60歳でうけとるとしても30年もありますので、毎月少ない掛け金でゆっくり備えることができます。

一般的に加入時期は早いほど、返還率も高くなりますので早く加入すればするほどお得です!

20年以上続くかもしれないシニアライフ

厚生労働省の平成29年簡易生命表によると、60歳の平均余命は、男性23.6年(83.6歳)、女性28.8年(88.8歳)となっていました。

シニアライフは、20年以上の期間があります。

公的年金だけで生活をしていくのは難しいのが想像できます。

今のうちから少しずつ将来に向けて準備しておく必要があるなぁと思いました。

個人年金にも種類がある(確定年金・終身年金・有期年金)

個人年金には、終身年金や有期年金などいくつかの種類があります。

私が選んだのは10年確定年金です。

10年という決められた期間年金を受け取ることができる年金です。

終身年金は、高齢化が進む中生きている間年金を受け取ることができ魅力的ですが、毎月の掛け金が高額(平均月額約3〜5万から)になりますので、払込終了まで払い続けられるのかよく考える必要がありますね。

無理なく自分が払い続けられることが一番大切だと思います。

確定年金:決められた期間の年金を受け取ります。本人が年金受取期間中に死亡した場合でも、遺族が残りの年金を受け取ることができ、元本割れはありません。
終身年金:本人が生きている間、年金を受け取ることができます。死亡すると受け取りは終了するため、早く亡くなった場合は元本割れのおそれがあります。
有期年金:決められた期間の年金を受け取ります。死亡すると受け取りは終了するため、早く亡くなった場合は元本割れのおそれがあります。
変動年金:年金保険に投資信託を組み込んで運用するので、運用実績に応じて将来受取る年金が決まります。

ソニー生命10年確定年金について

ファイナンシャルプランナーの方と相談して、私はソニー生命の10年確定年金を選びました。

毎月無理のない範囲で払い続けられ、元本保証がある。

年金受け取り期間中に死亡した場合家族が残りの年金を受け取ることができる。

払込途中に死亡した場合も、一定の金額を家族が受け取ることができる。

以上の条件が気に入った理由です。

現在こちらの保険は停止されている?ようです。

現在ソニー生命では、変額個人年金保険というものを提供しているようです。

運用先を任意で選べる分、運用しだいでリスクを伴う可能性もありますので、運用先を複数選びリスクを回避する必要がありそうです。

上手く運用できれば、確定年金以上の返戻率を得て年金を受け取ることができます。

ソニー生命では契約内容がウェブ上で確認できるので、住所などの変更も簡単です!

うれしい個人年金保険料控除

後加入後に知ってうれしかったのが、確定年金保険は個人年金保険料控除をうけることができ確定申告の際に節税できることです!
毎月定期貯金をしているなら是非個人年金を検討してみてはいかがでしょうか。

個人年金以外にも、シニアライフに向けた自分年金作りで注目されているのがiDeCoです。

一定額までの年末調整の控除までしかない、個人年金保険とは違い、iDeCoは払込んだ金額すべてが控除対象になるのが魅力ですね!

iDecoの記事はこちら。

 

転職のたびに会社(事業主)の証明書をiDeCoに申請する必要があるのが不満

困ったらプロに診断を

私もネットで各保険内容を確認したり、比較表をみたりしたのですが自分で絞りきることができずにいました。
いろいろありすぎて難しいですよね

そんな時はプロにお任せ!

実際私もファイナンシャルプランナーの方に今現在自分の無理のない範囲で希望を出し一番適したものを調べていただき決めました。

無料で相談していただけたりしますので、是非一度資料を請求してみてはいかがでしょうか。

 

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