転職のたびに会社(事業主)の証明書をiDeCoに申請する必要があるのが不満

転職のたびに会社(事業主)の証明書をiDeCoに申請する必要があるのが不満

iDeCoを始めるべく予約してみずほ銀行へ

ずっと始めたいと思っていたiDeCoを開始すべく、先日みずほ銀行へ予約して行ってきました。

初めはオンラインで書類をある程度準備しようと思っていましたが、書類の多さに早々にあきらめました。

iDeCoを考えているけど、ネットで書類をみて諦めたという方もいるのではと思ってしまうくらいわかりにくいなぁというのは私の正直な感想です。

今回はみずほ銀行の窓口で一緒に書類を揃えてもらいましたが、丁寧に説明してくださって直接窓口に相談して良かったと思いました。

コロナ渦なので、今銀行や証券会社などでは入場制限などをしている場合があります。

あらかじめ予約して行く日取りを決めておくと、スムーズに進められると思います。

真剣に始めたいと思っている方は、書類などは複雑なので一緒に準備してもらったほうが二度手間にならずに済んで良いと思います。

 

今更ですがiDeCoについて

他のサイトやブログなどでもiDeCoについては詳しく説明されているページがたくさんありましたので、今回はさらっとまとめました。

基本的にいただいたみずほ銀行の資料を参考にしてご紹介いたします!

これから私たち現役世代が老後を向かえる時には、少子高齢化などの問題もあり、おそらく今年金をいただいている方々より年金額が増えるということは難しいと思います。

昔は3世代同居なども珍しくなく、大勢の家族が一緒に住み助け合って生活をしていましたが、これからは核家族化がさらに進み、単身で生活する高齢者が増えていく中で、自分の老後の蓄えは自分自身で用意しておく必要がより一層大切になっていきますよね。

iDeCoは公的年金にプラスして給付を受け取れる、自分で備える自分の年金です。

掛け金を積み立て、貯金や投資信託など自分が選んだ商品で運用した後、60歳以降(原則)に年金または、一時金として受け取ります。

受取額は運用成果によって決まります。

iDeCo(個人型確定拠出年金)のメリット

iDeCoの一番魅力的なメリットとして、掛け金が全額所得控除できる所だと思います。

年末調整や確定申告で課税所得が減り、所得税、住民税が軽減します。

生命保険やふるさと納税とは別枠で控除ができます!

また、通常利息や運用益にかかる税率は20.315%ほどですが、iDeCoの運用益は非課税です。

受け取る時にも税の優遇があり、年金で受け取る場合は「公的年金等控除」、一時金で受け取る場合は「退職所得控除」が適用され、一定金額までは税金がかかりません。

掛け金
・掛け金の拠出は、60歳未満の方のみ可能です
・拠出限度額の範囲内で月額5,000円以上、1,000円単位で決められます
・1ヶ月あたりの拠出限度額は勤め先やお仕事により異なります。

拠出限度額
・自営業者など(第一号被保険者):月額68,000円
・会社員(第二号被保険者):企業型確定拠出年金のみ加入 月額20,000円/企業方確定拠出年金以外の企業年金に加入 月額12,000円/企業年金に加入していない 月額23,000円
・公務員や私立学校教員(第二号被保険者):月額12,000円
・専業主婦(夫)など(第三号被保険者):月額23,000円

みずほのiDeCoのメリット

・手数料は一定の条件を満たすと毎月の運営管理手数料が0円
・運用コストは業界最低水準
・独自の運用サポートツールで自分にあった資産の組み合わせが診断できる

みずほのiDeCoでは、掛金1万円上・iDeCo専用WEBサイトにてメールアドレス登録・運用サポートツールにて目標金額を登録すると毎月の運営管理手数料が0円になります。

みずほのiDeCoの商品ラインナップの運用コストの平均は0.21%、業界平均0.88%より低くコストを抑えられます。

商品選びも専用の運用サポートツールで簡単に診断できます。

こちらはなんの登録もせず診断ができますので、皆さんもぜひお試しください!

みずほiDeCoの運用サポートツール「SMART FOLIO<DC>」はこちら

申請書類で困るのが事業主の証明書

一通りの書類が整えられましたが、申請書類をみていて一番iDeCoに加入する時にネックになりそうだと感じたのが事業主の証明書が必要なとこです。

事業主の企業年金の状況や、連合会への事業所登録の有無などを確認する書類なのですが、これは転職する度に転職先に証明書を書いてもらう必要があります。

もし転職してiDeCoの事業主の証明書の変更をし忘れてしまうと、連合会で加入資格の確認ができなくなるため、掛金の積み立てが停止される場合があります。

もし第二号被保険者から第一号被保険者に変更になる場合なども、掛け金の限度額などが変わるため、被保険者種別の変更届を提出する必要があります。

この届出がされていないと、連合会で加入資格の確認ができなくなるため、掛金の積み立てが停止される場合があります。

今私は短時短の派遣社員として働いています。

派遣元には2年以上いますし、この先もしばらくはこちらにお世話になりますが、いずれ子育てが落ち着けば正社員としての転職を考えています。

子育て中のママだとよくあることだと思いますが、ママ以外の方でも長く一定の会社で働き続けられる方ばかりではないと思います。

転職したり、働き方が変わるたびに証明書の申請が必要なのがiDeCoをはじめる上でけっこう面倒だなと感じました。

これどうにかならないかなぁ、、、

ともあれ、今のところ一生働き続ける予定ではいますので、iDeCoにはこのまま書類を揃えて加入しようと思います!

 

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