健康診断ではじめて乳房X線検査 (マンモグラフィ)を受けた感想

健康診断ではじめて乳房X線検査 (マンモグラフィ)を受けた感想

私は時短勤務の派遣ですが、一定の基準を満たしているので派遣会社の社会保険に加入しています。
今回は先日受けた健康診断について感想を書きたいと思います。
今までふんわりしていた年齢ですが今年ついに35歳ということで、健康診断で受ける項目も増えました。
また、妊娠出産でずっと受けられずにいたマンモグラフィ検査を始めてうけました!
一般的に子宮頸がん検査、婦人科超音波検査、HPV検査(胸部、腹部)は妊娠中の方は健康診断では受け付けていないところが多いかと思います。どうしても希望される場合はかかりつけ医(妊婦健診)での受診を勧められます。

35歳以下での検診

今までは一般検診というコースでの検診でした。
35歳以下の方はこちらの項目での検診が多いと思います。
派遣の健康保険で自己負担なしで受けられるのでうれしいですね!

・医師診察
・身体測定
・眼科検査
・尿検査
・血液検査(肝機能検査・脂質検査・糖尿病検査・一般血液検査)
・循環器系検査(血圧・心電図)
・呼吸器系検査(腹部V線)

こちらの検査ではいつも尿検査も当日検診中に採っていました。
早いと30分ほどで終わります。

35歳以上になって受けた検査項目

今回は生活習慣病検診というコースに変わりました。
こちらはすべて自己負担なしで受けられます。
受けたサイト側でしらべたところ個人負担で受けると30,000円ほどするそうです。。。

・健康調査(受診前に問診票に記入します。私は受診日前にWEBから登録しました。)
・医師診察
・身体測定
・眼科検診
・聴力検査
・尿検査
・血液検査(腎機能検査・肝機能検査・膵機能検査・脂質検査・糖尿病検査・尿酸検査・一般血液検査・そのほかの血液検査:血清鉄)
・循環器検査(血圧・心電図)
・呼吸器系検査(胸部X線)
・消化器系検査(上部消化器X線 ※バリウム検査)

今回こちらに子宮頸がん乳房X線検査 (マンモグラフィ)を追加しました。
上記はオプションなので自己負担が発生します。
しかし会社の健康保険に加入しているので1,512円の負担ですみました。

今回受けるコースが変わり事前に行うことが増えました。

・WEBで健康調査を受ける(当日スムーズに検診が進められます)
・検便を2回とる(5日以内に2回でした)
・検診当日に検尿をとる

女性の乳がん、子宮頸がんの受診率

婦人科系のがんは増加傾向にあり、がん検診の重要性はますます高まっています。一方、日本人の乳がん、子宮がん検診の受診率は30~40%で、世界的に見て低い水準となっています。

まだまだ日本は乳がん、子宮頚がんの検診をする方の割合が少ないですね。

(グラフ参照:総合検診センターヘルチェック

私の受けた検診センターのオプション一覧はこちら

・脳ドック
・脳MRI
・レディースドック
・肺ドック(喫煙者ドック)
・胃ドック
・大腸ドック
・乳がんパック
・婦人科パック
・腫瘍マーカー・レディース3種パック
・動脈硬化・メタボパック
・肝がん・肝炎ウィルスパック
・腫瘍マーカー・消化器系3種パック
・前立腺パック
・甲状腺パック
・ウィルス抗体確認パック
・アレルギーパック など

私はレディースドックが気になりました。
40歳になったら受けようかな。。。

レディースドック35,000円(税別)

乳がんや子宮がん、その他婦人科系の疾患に関する検査をセットでご受診いただけます。
(乳がんパック、婦人科パック両方の検査内容を含んでいます)

検査内容

・マンモグラフィ
乳房を圧迫して扁平させた状態でX線写真を撮影します。乳がんの診断には欠かせない精度の高い検査です。痛みを感じることがありますが、痛みの程度には個人差があります。乳房の検査には、他に乳房超音波検査がありますが、それぞれに特長があり、両者を組み合わせることでより正確な診断が可能となります。

・乳房超音波
超音波を乳房にあてて乳腺を映しだし異常がないか調べます。検査をする際はあお向けにベットで寝て乳房にゼリーを塗り検査します。

・乳房診
乳房のしこりやわきの下のリンパ節の腫れを調べます。また自己健診法の指導も行っております。

・婦人科子宮頸がん
子宮頸部(入口)の細胞を採取し、子宮頸部に発生するがんおよびその前駆病変(がんになる手前の段階)の有無を調べる検査です。また、婦人科診察で子宮・卵巣の状態を調べます。

・婦人科超音波(経膣法)
膣の中に超音波を発する細い筒状の器具を入れ、子宮・卵巣の状態や異常の有無を、より詳しく調べます。
※月経不順、月経痛の重い方、不正出血のある方はご受診されることをおすすめします。
※子宮頸がん検査と合わせてご受診されることをお勧めします。

・HPV検査
子宮頸部の細胞を採取し、子宮頸がんの原因となるHPVに感染しているかどうかを調べる検査です。子宮頸がん検査とセットでご受診頂くことになります。

・腫瘍マーカー3種(CA15-3、SCC、CA125)
血液で腫瘍の可能性を調べます。体の中に腫瘍ができると、多くの場合その腫瘍が特有の物質を産出して、血液中に放出します。これらの濃度を計ることで、がんを発見する手掛かりになります。がん以外の病気でも陽性を示すことがありますので、他の検査と組み合わせることが大切です。

このような方におすすめ

・乳房のしこりが気になる方
・下腹部の不快感がある方
・生理痛がひどい方
・婦人科検査を定期的に受診されていない方
・ご家族に婦人科系のがんにかかった方がいる方

私が受けたマンモグラフィ検査について

乳がんが気になる女性(40歳以上)におすすめの検査です

乳房を圧迫して扁平させた状態でX線写真を撮影します。乳がんの診断には欠かせない精度の高い検査です。痛みを感じることがありますが、痛みの程度には個人差があります。(乳房の張りが少ない時期のご受診をお勧めいたします。)乳房の検査には、他に乳房超音波検査がありますが、それぞれに特長があり、両者を組み合わせることでより正確な診断が可能となります。

このような方におすすめ

・40歳以上である
・血縁者に乳がんになった人がいる
・出産経験がない
・初産年齢が高い
・喫煙・飲酒の習慣がある
・乳房にしこりや痛みがある
・乳首から血の混じった分泌物がある

乳がんの患者は年々増え続けています。
生涯のうち一度は乳がんにかかる女性が12人に1人といわれています。
年齢的に40歳から急激に罹患数が高まります。
上記以外の方でも是非受けてみてください!
また、検査以外にもセルフチェックなどの対策が大切なんだそうです。

触ってチェック

親指以外を揃えてゆっくり乳房全体を触ります。
その時しこりや硬くなっている部分がないか調べます。また、乳頭をかるく絞って血の混じったような分泌物がないか確かめます。

鏡でチェック

鏡の前で両手を上げ下げして、乳房の形や乳頭の位置に左右の差がないか、ひきつれやへこみがないかを確かめます。

これらを月に一度は行うのが良いそうです!

マンモグラフィ検査を受けた感想

今まで乳房超音波検査は受けたことがありましたがマンモグラフィ検査は初めてで緊張しました。
上下と斜め2箇所方向で検査しました。
もうおっぱいぺっちゃんこです!!
上を見て姿勢をよくていなくちゃいけないのでまじまじとはみれませんでしたが、ちらっと見た自分のおっぱいがありえないくらいぺちゃんこでびっくりしました。
そして覚悟していたとはいえものすごい痛い!!
痛すぎて息とめていました。。w
ただ、これもっと若い時だったらおっぱいももっと硬くてさらに痛かったんじゃないかなぁと思います。
さんざん授乳したあとのへなへなのおっぱいでしたが、それでもかなり痛かったです。。。
ただ検査技師の方が女性ですばやく対応してくださってのでありがたかったです。
また来年するかというと、、、まぁするのが苦痛にはならない程度の痛さかなぁと個人的には思います。

授乳前の張りのあるおっぱいだったまた違った感想だったかもしれません。

検診場所がいくつか選べたので今回はレディース新宿にいってみました。
当然みんな女性です。受付も看護婦さんも検査技師の方も先生も受診する方もみんなです。
やっぱり安心しますねーー。
検査服もピンクで胸の部分が内側の生地が分厚くなっていてすごくよかったです。
施設内も綺麗だし女性誌なんかも充実していました。
検査がおわると飲み物とお菓子のサービスがありました。
こんなサービスはじめてだったのでちょっと得した気持ち。
こういうの女性大好きですよね!
また次回もこちらが選べたら是非お願いしたいです!!

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