iCloudサインイン中にApple IDを変更してしまった時の対処法(iCloudのサインアウトができない)

iCloudサインイン中にApple IDを変更してしまった時の対処法(iCloudのサインアウトができない)

iCloudがサインアウトできない

以前iCloudにサインイン中にApple IDを変更してしまい苦労したのでこちらでもその時の対処法をご紹介したいと思います。

不具合の経緯
iCloudサインイン中にApple IDを変更してしまいiCloudが変更前のアドレスからサインアウトできない状態になってしまった。。。

上記の際の対処法として、変更前のappleIDに戻しiCloudをサインアウトするというのを見つけたのでそちらで解決しようとしたところ変更前のappleIDに変更ができない。。。
エラーがでてしまい変更前のappleIDに戻せないので当然iCloudもサインアウトできない。。。

そんな時はMacを一度リセットしてみましょう!

MacでNVRAM または PRAM をリセットする

リセット方法はこちらに紹介されています。

NVRAM (不揮発性ランダムアクセスメモリ) は、Mac がすばやくアクセスできるように所定の設定情報を記憶しておく小容量のメモリです。PRAM (パラメータ RAM) にも似たような情報が保存されていて、NVRAM と PRAM のリセット手順は同じです。

NVRAM に記憶される設定情報には、音量、画面解像度、選択されている起動ディスク、時間帯、最近起きたカーネルパニックの情報などが該当します。実際に NVRAM に記憶される設定情報は、お使いの Mac と、Mac で使っているデバイスによって異なります。

こうした設定情報やその他の情報に関して問題が起きた場合、NVRAM をリセットすると解決できることがあります。たとえば、システム環境設定の「起動ディスク」パネルで指定したものとは異なる起動ディスクから Mac が起動する場合や、Mac の起動時に疑問符アイコンが表示される場合は、NVRAM のリセットが必要だと考えられます。

(support.apple.comより)
リセット方法
Mac をシステム終了してから、電源を入れ、すぐに(※1)「option」「command」「P」「R」の 4 つのキーを同時に押し、20 秒ほど押し続けてからキーを放します。その間、Mac は再起動しているように見えます。(※2)
キーを離したらMacが起動しはじめたらリセット成功です!
※1 起動時のアップルマークが出る前に「option」「command」「P」「R」を同時に押します!
※2 この20秒間画面は真っ暗なまま
その後システム環境設定からiCloudに移動し、サインアウトします!
サインアウト後変更後のApple IDでログインできるようになると思います!!

それでもサインアウトできない場合

インターネットアカウントを確認してください。
不具合の対応をしている過程で、iCloudにサインインする予定の変更後のアドレスがサブアドレスとして登録されてしまっていることがあります。
(私はこれでサインインできずにいました。。)
に変更後のアドレスがiCloudサインイン前にすでに登録してある場合は、下にある+−ボタンの−を押して削除しておきましょう!

削除後再びiCloudでサインインしてみてください!!
Apple IDって変更することなかなかないので、変更するには他のサインインしているApple IDすべてをサインアウトしてから行うことすら知りませんでした。。。
次からは気をつけたいと思います!!

さらにそれでも解決できない時はサポートに連絡を

どうしても解決できない時はアップルサポートに聞くのが一番です!

Appleサポートはこちら

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