いつまでリビング学習するべきか

いつまでリビング学習するべきか

リビング横に学習机を用意した理由

最近長男の学習机をリビング横の和室に購入しました。
それまでは食事をするテーブルで勉強も一緒にしていたのですが、まだみんなの食事中にはやくご飯を終えた長男が勉強する場面が増えてきたためです。
消しゴムのカスのある中でご飯食べたくないですもんね。。。。
低学年のうちは学習面での親のサポートも必要なので、いずれリビングに学習机を置く予定でいました。
でもふと、いつまでリビングで学習すべきなのか気になっていた所に、日経デュアルでもこのような記事がでていました。

いつまでリビング学習しているか

「頭のいい子はリビングで育つ 受験に向けた環境作り」

積水ハウスで長年“子どもの居どころ”の研究に携わっている河崎由美子さんによると、住まいにおける子どもの居所で子ども部屋とリビングの割合が逆転するのはなんと、高校生になってからなのだそう。
同じく積水ハウスの調査によると、71.2%の子どもがリビングで学習しています。一方、子ども部屋で学習する子も67.4%と決して少なくはありません(積水ハウス総合住宅研究所/京都女子大学 片山研究室「住まいにおける子どもの居どころ調査」2007年より。
なんと7割ものお子さんがリビングで学習しているんですね!
ちゃんと子供部屋で勉強するようになるのは高校生になってからというのが驚きでした。
また学習面でもとってもためになる話がたくさんのっていましたのでまとめて紹介したいと思います。

子供の成長に合わせた学習する環境づくりの大切さ

小さい頃は立ったり寝転んだりさまざまな姿勢で学習することは、脳の働きが活発になり決して悪いばかりではない。ただし高学年になると学習量が増えてくるためきちんと座って勉強する環境づくりが大切なんだそうです。
リビングのローテーブルやダイニングテーブルは長時間の勉強には不向きです。
勉強するには1000から1500ルスクの明るさが必要となります。
そのためきちんと学習机とデスクライトを用意してあげると良いそうです。
また、高学年になると勉強を100%リビングでしようとすると無理がでてきますので、自室を学習のメインとし、気分に合わせてリビングに移動して気分転換するのがおすすめです。
難関中学に合格した家庭を調査した方によると、多くの子が片付いた子供部屋ではなく、比較的雑然とした環境を好んで勉強していたとのことです。
これは安心感が学習する際の頭にかかるプレッシャーをやわらげ、良い結果へと導けていたのではと個人的には思いました。
リビングの他にも暗記物をやるときにはビリングのテーブル、集中するときにはトイレやお風呂というように家の中を移動して子供が気持ち良いと思える場所で勉強するのも効果的です。

それには思い当たることがあり、そのことを記事したのがこちら

長男の学習机をリビングに置いてからの感想

正直もっとはやく用意すればよかったと思いました。
隣に教科書や本や明日の用意に必要な引き出しを置き、学習机の前にはホワイトボードを置いて明日する準備と時間割表を貼って置きました。
以前もこのホワイトボードをみながら明日の準備をしてくれていましたが、本人もランドセルを置く専用の場所や教科書が学習机におけるようになったことで準備がしやすくなったと喜んでいました。
今の所なんとなくですが、ドリルや漢字の練習など基本的に書く作業の際は机の上で、本読みや計算カードはソファに座ったり寝転んだりしながらやっています。
また、私も台所から勉強している長男が確認できるので、声かけも出来て助かっていますし、長男も親の目の届く所で勉強ができるので私たちが食事中でも今日の分の宿題をとなりの学習机で進んで、、、いや、ブーブー言いながらではありますが取り組んでくれます😅


反対側の和室の壁に次男の学習机も置けるように横幅85cmの小さめの学習机にしました。


実際レイアウトしてみてリビングに置いても圧迫感がなく、広いリビングではないのでよかったです。
この学習机はニトリで購入しました。
ホワイトとの二色展開でしたが、ニトリのECサイトにはのっていませんでした。
椅子と合わせても1万5千円ほどだったとおもいます。
椅子などは直接店舗に行って購入したほうが断然安く購入できます!
ぜひお近くの店舗にいってチェックしてみてください!!
シンプルで長男も気に入っているのでよかったです。

3年生頃には子供部屋に学習机を移動しようか迷っていましたが、長男と相談しながら高学年になってゆっくり考えようと思います。

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