医療保険には是非妊娠前に加入しておきましょう!

医療保険には是非妊娠前に加入しておきましょう!

第一子出産前私は民間の医療保険にはいっていませんでした。
その時私は20代。
まだまだ健康にも自信があり医療保険に入るという考えすら思い浮かびませんでした。
実際風邪をひいてもよっぽどのことがないかぎり市販の風邪薬で完治。
もし入院するとなっても多少の(ほんの多少ですが。。。)貯金から支払えましたのでなんの不安もありませんでした。

そんな私が医療保険を考えるきっかけになったのがやはり出産です。
子供がうまれるとさまざまなリスクを考えるようになります。
そして、いくら健康に自信があっても何があるかわからないのが出産だということを自分自身で経験し、また周りの方の話を聞いたりすることで健康保険に加入する必要性を強く感じました。

一般的に一度帝王切開で出産した方が医療保険にはいった後第二子を帝王切開で出産しても保険給付適応外になってしまいます。
前回結婚(出産)まえにしておけばよかったことベスト5でもお話しましたが、帝王切開は本当に身近な出来事です。決して他人事ではありません。

こちらはまだお腹の中の長男が逆子だった時の私の臨月写真です。

(この時は長男を帝王切開で出産する予定でいました)

手術予定前の前日検診で逆子が幸いにもなおり膣痛分娩となりましたが母体になんの問題がなくても帝王切開になることはよくあることなのです。

また、妊娠中には以下のようなさまざまなトラブルにみまわれる恐れがあります。
切迫流産、切迫早産、子宮頸管無力症、吸引分娩、早期破水、子宮外妊娠、前置胎盤、妊娠中毒症など。
妊娠中に保険に加入するとほどんどの保険でこれらが原因とする疾病には給付金がでません
近い将来子供をお考えの方は是非今のうちに医療保険に加入しておきましょう。

また、出産の予定がない場合でも医療保険は一生涯のお付き合いとなる保険です。
加入年齢は若いほど月の支払額も少なくてすみますよ!

私は保険契約時医療保険の他に女性特有のがん保険を別途追加しました。
その際に年齢が若い(20代の)為保険会社が定める最低保険料に引っかかってしまい月払いができませんでした。
しかしそんな場合には半年払いや年払いなどがありますのでご安心ください。
今は若くても乳がんや子宮ガンになる方が増えていますよね。
女性特有のがん保険は若いうちに加入することをおすすめいたします。
また、保険の内容は加入時によりさまざま。。。
自分で一つずつ調べるのは一苦労です。プロに相談してオススメの保険を相談してみてくださいね♪

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